長崎でホームページのスマホ対応ができているか、不安はありませんか?スマホでの表示崩れは、気づかないうちにお客さんを逃す原因になります。今この瞬間、ご自身のホームページをスマホで開いてみてください。 文字がはみ出していませんか?ボタンが小さくて押しにくくありませんか?横にスクロールしないと全部読めない、ということはありませんか?
ひとつでも心当たりがあれば、この記事はあなたのための内容です。長崎で事業をされている方に向けて、ホームページがスマホで崩れる原因、放置するリスク、改修の進め方・費用感を、私の制作現場の実感を交えてお話しします。

あなたのホームページ、スマホでちゃんと見られていますか?
「うちのサイトはパソコンで見ればきれいだから大丈夫」——これが一番危ない思い込みです。
今、地域のお店やサービスを探す人の大半はスマホから検索しています。「佐世保 ランチ」「長崎 リフォーム」と調べるのも、ほとんどがスマホ。つまり、あなたのお客さんが最初に見るのはスマホ画面です。ここで見づらければ、パソコンでどれだけきれいでも効果は限定的です。
スマホ対応できていないホームページを放置する4つのリスク
「多少見づらくても、内容は伝わるでしょ」と思うかもしれません。ですが、実際に起きているのはこういうことです。
リスク1:見た瞬間に離脱される
文字が小さい、崩れている、読み込みが遅い——スマホの利用者は数秒で判断します。見づらいと感じた瞬間に「戻る」を押されて終わりです。
リスク2:Googleの検索評価が下がる
今ではすべてのサイトが、Googleにスマホ版を基準に評価される仕組みになっています。スマホで使いにくいサイトは検索順位でも不利になります。せっかく地域で検索されるよう対策しても、土台のスマホ対応が崩れていると効果は半減します(地域で検索されるための対策は「長崎・佐世保で検索から問い合わせが来るホームページの作り方」で詳しく解説しています)。
リスク3:問い合わせ・電話につながらない
電話番号がタップできない、問い合わせボタンが小さくて押せない。これはあと一歩のお客さんを取りこぼしている状態です。
リスク4:「この会社、大丈夫かな」と信頼を失う
スマホで崩れたサイトは、それだけで「古い」「ちゃんとやってなさそう」という印象を与えます。中身が良くても第一印象で損をします。

実際、私が過去にリニューアルを任された案件でも、それまでのサイトはスマホ対応が全くされておらず、スマホでもパソコンと同じ画面がそのまま表示されて、文字が小さくて読めない状態でした。サイト自体も古かったため、レスポンシブ対応を含めてフルリニューアルしました。こうしたサイトは、長崎の中小企業・店舗サイトでは決して珍しくありません。
ホームページがスマホで崩れる「よくある崩れ方」7選
私が相談を受けるサイトで、実際によく見かける崩れ方です。ひとつでも当てはまったら要注意です。
- 文字が極小で、指で拡大しないと読めない
- 横スクロールしないと右端(住所や電話番号)が見切れる
- パソコンで3列の商品やメニューが、スマホでも小さい3列のまま潰れている
- 画像が重く、開くまでに時間がかかる(表示速度の問題)
- メニュー(ハンバーガーボタン)が開かない・反応しない
- 問い合わせフォームの入力欄がはみ出す・拡大されて操作しづらい
- 写真が画面からはみ出したり、縦横比が崩れている

特に④の「重さ」は見落とされがちです。パソコン用の大きな画像をそのままスマホに表示していると、通信環境によっては開く前に離脱されます。見た目を直しても重さが残ることは多いので、改修時は必ずセットで見直します。
(※iPhoneでの表示崩れは、Instagram・YouTubeのショート動画「iPhoneでのホームページ表示崩れ」でも実例を紹介しています)
スマホ対応とレスポンシブの違い【長崎の事業者向けにやさしく解説】
よく聞く「レスポンシブ」という言葉。これは、1つのホームページが、見る画面(パソコン・スマホ・タブレット)の大きさに合わせて自動でレイアウトを変える仕組みのことです。
昔は「パソコン用サイト」と「スマホ用サイト」を別々に作る方法もありましたが、今の主流はレスポンシブです。1つ作れば全端末に対応でき、更新も1回で済むので管理も楽。これからスマホ対応するなら、レスポンシブが基本と考えてください。

自分のサイトがスマホ対応か、すぐ確認する方法
難しいツールは要りません。実際にスマホで開いて、次の点を見るだけです。
- 文字が小さすぎて、指で拡大しないと読めない → 要改修
- 横にスクロールしないと右端が見切れる → 要改修
- ボタンや電話番号が小さくて、タップしづらい → 要改修
- 表示が重く、開くまでにもたつく → 要改修
パソコンで確認したい場合は、Chromeでサイトを開き、右クリック→「検証」でスマホ表示に切り替えて見られます。まずは自分の目で、お客さんと同じ画面を体験してみてください。
「うちのサイト、スマホで大丈夫?」と気になった方へ。サイトのURLをLINEに送ってもらうだけでOKです。私が実際にスマホで開いて、崩れている箇所を3営業日以内にお返しします。
以前、お付き合いのあるお客様のサイトをスマホで拝見して、文字のはみ出しなどの崩れをお伝えしたことがあります。その方は今の制作会社さんに連絡して、無事直してもらえたそうです。結果的に他社で対応されましたが、お役に立てて嬉しかった。そんな相談でも大歓迎です
長崎でホームページをスマホ対応に改修する進め方(3ステップ)
いざ直すとなったとき、流れはシンプルです。
ステップ1:現状診断
今のサイトが「部分的な修正で直るのか」「作り直しが必要か」を見極めます。ここが一番大事です。
ステップ2:部分改修か、作り直しかを判断する
- 比較的新しいサイト:CSSの調整など部分改修で直ることが多い
- 10年近く前のサイト・古い作り:土台からスマホに対応していないため、作り直しの方が結果的に安く早いことも
ここで大事な注意点をひとつ。一部の表示崩れを直すだけなら、今の制作会社(保守会社)に頼むのが一番スムーズです。サイトのデータやサーバーの所有権、保守契約の関係で、他社が作ったサイトの一部だけを外部の人間が触るのは、実は簡単ではありません。私自身、「一部だけ直したい」というご相談で、契約や所有権の壁で手を出せなかったことが何度もあります。古くて作り直しを考えるフェーズになったら、私のような制作者に相談する——この切り分けが、結局いちばん損がありません。
ステップ3:実装して、実機で確認する
改修後は、パソコンだけでなく実際のスマホで全ページの確認をおすすめします。私はWordPressを中心に制作しているので、公開後もご自身で更新しやすい形でお渡しします。ここを省くと、直したつもりで崩れが残ります。

長崎でスマホ対応にリニューアルする費用の目安
費用は「どこまで直すか」で変わります。あくまで目安です。
| 内容 | 目安 |
|---|---|
| 現状診断(スマホ表示チェック) | 無料 |
| 一部ページの表示崩れ修正 | 5万円〜(※下記の注意点あり) |
| サイト全体のレスポンシブ改修 | 10万円〜 |
| 古いサイトの作り直し(スマホ対応込み) | 15万円〜 |
※「一部の表示崩れ修正」は、既存サイトのデータや保守契約の状況によっては私の側で対応できないことがあります。その場合は今の制作会社にご依頼いただくのが確実です。フルリニューアルなら、私が最初から責任を持って対応できます。 制作会社によっては全面リニューアルで数十万円以上かかることもありますが、地域のフリーランスなら小さく始められます。診断は無料なので、まずは現状を知るところからで大丈夫です。
よくある質問(FAQ)
Q. ホームページをスマホ対応しないと、どうなりますか?
A. スマホ利用者に離脱されやすくなり、Googleの検索評価も下がります。電話や問い合わせの取りこぼしにもつながります。今は利用者の大半がスマホなので、影響は年々大きくなっています。
Q. レスポンシブと、スマホ専用サイトを別に作る方法の違いは?
A. レスポンシブは1つのサイトが画面幅に合わせて自動で形を変える方式です。別サイト方式は管理が2倍になるため、今はレスポンシブが主流です。
Q. 表示崩れの一部修正だけ依頼できますか?
A. 既存サイトのデータ・保守契約・所有権の状況によります。一部修正は今の制作会社に頼むのが確実で、古いサイトのフルリニューアルなら私が最初から対応できます。
Q. スマホ対応改修の費用相場はどのくらいですか?
A. 目安は、一部修正5万円〜、サイト全体のレスポンシブ改修10万円〜、作り直し15万円〜です。現状診断は無料です。
まとめ:スマホで見づらいサイトは、静かに機会を逃している
スマホ対応できていないホームページは、気づかないうちにお客さんと検索順位の両方を失っています。 しかも、お客さんは「見づらい」とわざわざ教えてくれません。黙って離れていくだけです。
ご自身のサイトをスマホで開いて「あれ?」があったら、それが改修のサインです。
【末尾CTA】「うちのサイト、スマホでちゃんと見えているか不安」という長崎・佐世保・平戸の方へ。
無料のスマホ表示診断から、フルリニューアルの見積もりまで対応しています。見積もりだけのご相談も歓迎です。
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