求人を出しているのに、応募が来ない。掲載のプランを上げても、あまり変わらない。
「採用サイト(採用ホームページ)を作った方がいいのでは」という話が出ても、いくらかかるのか、作って応募が増えるのかが分からない。そこで話が止まっていませんか。
長崎県平戸市でWebサイト制作をしている、ながたプログラミングの永田です。採用ページを含むサイトは、業務委託を含めて20サイト以上作ってきました(正確に数えてはいません)。
先に言っておきます。採用サイトを作っても、それだけで応募者が集まるわけではありません。
応募者を集めるのは求人媒体です。採用サイト制作費用は、求人媒体であなたの会社・求人を知った人が応募を決めるための材料、つまり社員インタビューや求人票、写真を載せるページに使います。
何を何本載せるか、写真撮影をどうするかを先に決めれば、見積もりの中身が分かります。
私の場合、プランは採用サイトかどうかではなく、サイト全体のページ数で決まります。
一般的な採用サイトなら、公開している料金表のシンプル(30万円〜)かスタンダード(50万円〜)になることが多いです。
拠点が複数ある、求人の職種が多いといった場合は、カスタム(80万円〜)になることがあります。社内で写真を撮れる方がいなければ、ここに撮影費用(1日3万円)を足します。※条件により私が撮影できない場合もあります。
撮影を他のプロカメラマンに任せる場合は別途外注費用が必要です。

採用サイトは「応募を集める道具」ではありません
採用サイトの役割は、次の2つです。
- 会社名で検索した人の受け皿になる(指名検索の受け皿)
- 求人媒体から来た人に、応募を決める材料を渡す
求人媒体やSNSで気になる会社を見つけた人は、応募する前に必ず会社のホームページを探します。仕事を探している人で、ホームページがない会社で働きたいと思う人は、圧倒的に少ないです。
会社名で検索して何も出てこない会社は、私は見たことがありません。求人媒体の掲載ページ、Googleマップ、法人情報のまとめサイトなど、何かしらは出てきます。
ただ、社員がどんな人か、入って3年後に何をしているか、休みが本当に取れるのか、どんな環境で働けるのか、それらは上記には載っていません。
求人媒体が要らないという話でもありません。まだあなたの会社を知らない人に求人を届けるのは、媒体にしかできない仕事ですし、求人媒体は仕事を探している人の検索行動にフィットするように設計されています。媒体で知ってもらい、自社サイトで確かめてもらいます。
過去に制作した採用サイトで、公開後の応募の様子をクライアントから聞いている例があります(クライアント名は伏せます)。
全国に拠点がある工業系の企業の、中途採用の採用サイトを制作しました。
キュ人情報の他に社員インタビュー、数字で知るコンテンツ、仕事の流れ、働く環境を掲載しました。
先方からは、公開後3ヶ月で募集していた各職種に1名以上の応募があり、公開から6ヶ月以上たった今も応募は増えつつある。特に事務系と現場系の職種では毎月2〜3名の応募(全拠点合計)が続いていると聞いています。
※効果は案件・条件により異なります
応募の数は、会社の規模や募集の条件で変わります。採用サイトにかけるお金は「応募が何件増えるか」ではなく、次の2つで判断してください。
- 会社名で検索した人が、会社が自分で書いた説明にたどり着けるか
- そこに、応募を決めるのに足りる情報があるか
ある地域の同業4社を調べたら、採用のために設計されたサイトは0社でした
2026年7月、業務委託で紹介を受けた案件で、「採用」が主な目的とするコーポレートサイトを提案することになりました。提案の前に、同じ地域の同業4社のサイトと、全国の採用特化サイト3社を1社ずつ開いて比べました。
A:調べた4社の実態
2026年7月27日時点で、私が確認できた範囲の結果です(クライアント名・地域は伏せます)。
| 採用に関するページの状態 | |
|---|---|
| A社 | 採用ページがない |
| B社 | 「未経験歓迎」程度の一言だけ |
| C社 | 社員インタビューはあるが、約10年前で更新が止まっている |
| D社 | 求人ページはあるが、待遇の数字もFAQもない |
採用のために設計されたサイトは、4社中0社でした。

B:全国の採用特化サイト3社は、同じものを載せていた
全国の採用特化サイト3社には、共通して次の4つが載っていました。
- 年収・年間休日・残業時間の数字
- 社員の声
- キャリアパスの図解(入社後に何をして、何年後にどうなるか)
- FAQ(応募前に不安になることへの回答)
この4つは、Aで調べた4社のどこにも揃っていませんでした。同じ地域で上記1〜4を載せれば、4社のどのサイトよりも、求職者が知りたいことが載っている採用ページになります。
採用サイトを作るか迷っているなら、同業他社のサイトを4〜5社開いてみてください。数字・社員の声・FAQを載せている会社が何社あるかを数えれば、自社が作ったときにどれだけ差がつくかが見えます。
「職種名 求人 地域名」の検索は、自社サイトでは取れない
「職種名 求人 地域名」で検索すると、上位はIndeedなどの求人媒体で埋まっていました。膨大な求人を集めている媒体を相手に、1社のサイトがこの検索で上位を取るのは現実的ではありません。
このことからも、求人媒体を疎かにしてはいけない理由がわかります。
そこで提案では、設計の方針をこう決めました。
自社サイトのSEOで採用の母集団は作らない。母集団は求人媒体で作る。サイトは「指名検索の受け皿」と「媒体から来た人を口説き落とす場」に振り切る。
(コーポレートサイトを兼ねるため、SEOは採用ではなく事業の方に振りました)
サービスを探している人は「地域名+サービス名」で検索し、仕事を探している人は「地域名+職種名+求人」で検索します。同じ「検索対策」でも、上位に出てくるサイトの顔ぶれも、やるべきことも違います。お客様を集める側の検索対策は、自社で実際にやった記録を長崎・佐世保で「検索から問い合わせが来る」ホームページの作り方|地域SEO・MEO実践記録にまとめています。
採用サイトの制作費用は何に使われるのか——見積書の項目で分解する
採用サイトで増えるのは、主にページの種類の数です。
- 「採用のトップページ」(採用系コンテンツを集約する役割)が1枚
- 「数字で知る」「環境を知る」などの採用系下層ページ
- 社員インタビューを載せる場合は、その一覧ページと詳細ページ
- 求人票を載せる場合も、同じく一覧ページと詳細ページ
社員インタビューと求人票は、ブログのような投稿型のページとして作ります。一覧と詳細の型を一度作れば、あとは記事を足していける作りです。そのため、インタビューの本数が増えても、制作の手間はそれほど増えません。増えるのは、公開前にいただいた文章と写真を流し込んで、投稿を1本ずつ作る作業です。
私の場合、インタビューが10人分未満なら見積もりの金額は変えていません。30人分を載せたい、カテゴリで分けたいといったご要望は、見積もりに反映する場合があります。
本数とは別に、原稿をこちらで書く場合はライティング費用が、写真をこちらで撮る場合は撮影の日数ぶんの費用がかかります。
撮影費は、採用ページの分として別には立てず、サイト全体の撮影として見積もります。インタビューや求人票が多くて撮影が2日以上になれば、その日数ぶん増えます。できるだけ1日で撮り終えるように段取りしています。
私が見積書に立てている項目は、次のとおりです。
| 項目 | 中身 | 採用サイトで変わるところ |
|---|---|---|
| Webサイト制作基本料金 | 制作全体の基本費用 | — |
| ディレクション費用 | 誰に何を伝えるサイトにするかを決める工程 | 求める人物像が決まっていないと、何を載せるかも決められません |
| デザイン費用 | トップ 下層ページ×ページ数 投稿ページ×ページ数 | 採用ページ1枚と、投稿型の種類(一覧+詳細で1セット)の数で増えます。 インタビューが10人分未満なら、本数では増えません |
| 実装・コーディング費用 | トップ 下層 投稿 問い合わせフォーム WordPress基本設定 セキュリティ基本設定 SEO基本設定 | 同上。応募フォームを分けるなら、フォームの数も増えます |
| 写真撮影 | 撮影の日数ぶん | サイト全体で見積もります |
| 動画撮影・制作 | 同上 | 社員インタビュー動画を入れる場合 |
| インフラ整備・公開設定費用 | サーバー・ドメイン周り | — |
| ライティング費用 | 原稿の作成 | 社員インタビューの取材と原稿をこちらで作る場合 |
| 画像調達・生成費用 | 素材の手配 | 顔出しNGの代わりの画像が必要な場合 |
私が制作した別の採用ページでは、サイト全体をリニューアルしたときに、同じサイトの中に一緒に作りました。
- 作ったもの:採用ページ、社員インタビュー、採用専用の問い合わせフォーム
- 社員インタビュー:8人分。
- インタビューの方法:全員に同じ質問を渡し、文章で回答してもらう形(アンケート方式)
- 写真:OKが5人、NGが3人。(撮影自体はクライアント、私は調整のみ)
素材は「用意していただく前提」で見積もります
写真と文章は、ご依頼いただく会社に用意していただく前提で見積もりを作ります。用意が難しい部分をこちらで作る場合に、ライティング費用・画像調達/生成費用・撮影費用の項目が増えます。
社内に写真を撮れる方がいるなら、撮影の項目は要りません。上記案件でも、写真は社内の方に撮っていただきました。
撮る人がいない場合は、私が撮影します。これまでも、工場の内観・外観、スタッフ、代表者、周辺環境を撮ってきました。カメラマンが別にいると、どんな写真が要るかを伝えるやり取りが、そのぶん増えます。制作と撮影を同じ人が担当すれば、そのやり取りは要りません。制作から撮影まで一人で担当してコストを抑えられたことが、依頼の決め手の一つになった案件もあります。
(※ドローン撮影のように高度な機材が必要になるなど、私が撮影対応できない場合もあります)
近隣であれば、打ち合わせや撮影に直接伺います。平戸市・松浦市・佐世保市(離島を除く)は対面で対応していて、それ以外の長崎県内も、車で片道2時間以内なら少なくとも初回はお伺いしています。
制作中の変更で追加費用になるのは、3つのときだけです
制作中の変更のご依頼には、基本的にすべて対応しています。追加のお見積もりになるのは、次の3つのときです。
- 大幅な仕様変更(10ページが15ページになる、フォームが2〜3個増える、レイアウトを大きく変えるなど)
- 確認が終わった工程のやり直し(デザインの確認が済んで実装に入ってから、デザインを直す場合など)
- 検収期間(本番公開後1週間・無料で修正)を過ぎてからの修正
依頼先に悩んだら:他社の見積もりでは、項目を並べて見てください
他社で見積もりを取る場合、金額より先に、各社の見積書の項目を並べてください。
見積もりの中に項目名が細かく記載されていない場合は、細かな項目名、内訳の詳細を聞いてください。
項目の中に、GA4・サーチコンソールの接続、フォームのスパム対策、ログイン画面のセキュリティ対策が入っているかを見てください。見積書によっては入っていないことがあります。
入っていない場合は、それらを入れた場合の見積もり金額を確認しましょう。
また、公開後の保守・運用についても先に確認しておくことをお勧めします。
特に採用サイトでは継続的なサポートが必要となりますので、求人の更新はどうするのか、求人媒体もサポートしてくれるのかなどを確認しておきましょう。
依頼先の見極め方は長崎のホームページ制作会社・Web制作フリーランスの選び方|失敗しない依頼先の見極め方に書きました。
相談の前に決めておきたい3点

採用サイトの見積書は、次の3つで金額が変わります。相談の前に社内で決めておくと、見積もりの精度が上がります。
| 決めること | 変わる見積書の項目 |
|---|---|
| 社員インタビュー・求人票を載せるか。原稿と写真を誰が用意するか | 載せるか → デザイン費用・実装費用(投稿型の一覧+詳細)/誰が用意するか → ライティング費用・撮影の日数(本数は10人分未満なら金額に影響しません) |
| 撮影が1日で終わるか、2日以上かかるか | 写真撮影費用(私の場合は1日3万円・5時間以内) |
| 応募フォームを、今の問い合わせフォームと分けるか | 実装費用(問い合わせフォームの数) |
見積書を受け取ったら、この3つが何本・何日・何個で計算されているかを見てください。書かれていなければ、後から「思っていたのと違う」となりやすい部分です。
本数は途中で変わることがあります。まだ決まっていなくても、「最低◯本、多くて◯本」の幅を最初に伝えてください。10人分を超えそうか、撮影が何日になりそうかを、最初の見積もりの段階で確かめられます。
今作るべきか、まだ早いか——作る前に確認したい5つの質問
次の5つに答えてみてください。

① いま、求人媒体に出していますか
出していないなら、サイトと一緒に媒体への掲載も考えてください。採用サイトは、媒体で会社を知った人が確かめに来る場所です。媒体に出ていなければ、確かめに来る人がほとんどいません。
自社HP内には求人情報を載せているが、Web系の求人媒体(AirWorkやIndeed、エンゲージなど)は使っていないという場合、HPの改修を検討する前に、無料プランの範囲内で良いので求人媒体を活用してください。
② 会社名で検索したとき、会社が自分で書いた説明が出てきますか
今、スマホで自社の名前を検索してみてください。上位に出るのは自社サイトですか。それとも求人媒体や口コミサイトですか。自社サイトが出たとして、そこに採用の情報はありますか。
ここで「これは応募する人に見られたくない」と思ったなら、それが採用サイトを作る一番の理由になります。
③ 載せられる数字がありますか
全国の採用特化サイトが共通して載せていたのは、年収・年間休日・残業時間でした。この3つを出せるかどうかで、サイトの説得力が変わります。
出せないなら、出せる数字を探してください。平均勤続年数、有給休暇の取得率、社員の平均年齢、資格取得の支援実績などです。数字で明確に出せることで、求職者へ伝わります。
ただし、「盛った数字」は絶対に載せないでください。その数字を根拠に応募・採用した人は必ずミスマッチになり、早期退職になります。必ず「実態に即した数字」を記載しましょう。
④ 社員に話を聞けますか
社員インタビューは、全国の採用特化サイト3社のすべてに載っていました。
全員に集まってもらって取材しなくても作れます。例えば前述の案件では、全員に同じ質問(テキスト)を渡して文章で回答してもらったので、全員の日程を合わせる必要がありませんでした。確認していただきたいのは、協力してくれる社員がいるかどうかです。
顔出しNGの社員がいても、インタビューは載せられます
前案件では、インタビュー8人のうち3人が写真NGでした。この3人はアイコン画像とフリー画像を組み合わせて、インタビューは8人分そのまま載せています。
ほかにも、次のような方法があります。どれにするかは、ご依頼いただく会社と相談しながら決めます。
- アイコン・イラストに置き換える
- 顔が写らない写真を使う(首から下・手元・足元・後ろ姿)
- AIで一人ずつのイラストを作る
- 店内・工場・オフィスの風景写真で雰囲気を伝える
⑤ 公開後に更新する人が決まっていますか
調べた4社のうち1社は、社員インタビューが約10年前で止まっていました。
サイトの更新が半年止まっていると、見る人は不安になります。1年止まると「止まっているサイト」と受け取られ、信用が下がります。採用ページが10年前のままなら、今も人を採る気があるのかを疑われます。
募集要項と社員紹介を見直す時期と担当者を、作る前に決めておいてください。
②〜⑤に「いいえ」が多いなら、採用サイトを別に作るより、今のサイトに採用ページを足すところから始める方が、かけた費用に見合う中身を用意しやすいと私は考えています。制作の前に準備していただきたいことはホームページ制作をスムーズに進めるためにクライアント側で準備してほしい5つのことにまとめています。
採用サイトを作る前によくある質問
Q. 採用サイトを作れば、応募は増えますか。
A. 増えるとはお約束できません。応募者を集めるのは求人媒体で、サイトは媒体で知った人が応募を決める場所だからです。ただ、媒体で気になって会社名を検索した人に判断の材料がない状態は、応募の機会を逃しています。
Q. 採用サイトは意味がない、と聞いたことがあります。
A. 「作れば応募が集まる」という考えであれば、それは間違いです。①と⑤で書いたとおり、意味を失うのは、求人媒体に出していないときと、作ったまま更新が止まったときです。
Q. 既存のサイトに採用ページを足すのと、採用サイトを別に作るのは、どちらがいいですか。
A. 採用サイトを別に作ると、制作費用も保守・運用費用も倍以上かかります。そのため私が「別に作る方がいい」とお伝えするのは、次のどれかに当てはまる場合です。
- 毎年、新卒(高校・専門学校・短大・大学)を採用している
- 新卒採用はしていないが、毎年20名以上を採用している
- 毎月コンスタントに1〜2名を採用している
- 従業員数が100名以上
- 事業拠点が3ヶ所以上あり、3ヶ所とも求人を出している
- 募集職種が5つ以上ある
ただ、ここは予算とご依頼いただく会社の判断によるところが大きいです。どれにも当てはまらなければ、今のサイトに採用ページを足す形をお勧めします。
Q. 採用ページの作り方が分かりません。何から決めればいいですか。
A. デザインやページ構成より先に、載せる中身を用意できるかを決めてください。上の「作る前に確認したい5つの質問」が、そのまま順番になっています。この5つが決まれば、作るページも決まります。
Q. 費用を抑える方法はありますか。
A. いちばん大きいのは、写真と文章をどこまで社内で用意できるかです。素材はご用意いただく前提で見積もるので、社内で用意できるほど、見積書に項目が足されずに済みます。もう1つは補助金です。条件と申請の流れは【2026年最新】長崎・佐世保で補助金を使ってホームページを作る方法にまとめています。
Q. 「4月入社に間に合わせたい」など、公開したい日があります。
A. 最初の打ち合わせで伝えてください。最近の案件では、公開日の温度感を必ず伺うようにしています。「この日までに必ず公開したい」のか、「進めながら、納得いくまで時間をかけたい」のか。ここの認識がずれていると、決めた公開日が守られないまま進んでしまうからです。
Q. 長崎市や佐世保市でも対応してもらえますか。
A. できます。平戸市・松浦市・佐世保市(離島を除く)は対面で対応しています。それ以外の長崎県内も、車で片道2時間以内なら少なくとも初回は伺います。伺えない地域はオンラインで対応しています。
まとめ:採用サイトの制作費用は、応募を決める材料を載せるページに使う
- 採用サイトは応募を集める道具ではありません。集めるのは求人媒体で、サイトは媒体で知った人が会社名で調べ、応募を決める場所です
- 制作費用は、その材料である社員インタビュー・求人票・写真を載せるページに使います。何を何本載せるか、撮影を何日にするかを先に決めれば、見積もりの中身が分かります
- ある地域の同業4社を調べたところ、採用のために設計されたサイトは0社でした(2026年7月時点)。全国の採用特化サイト3社は、年収・年間休日・残業時間の数字、社員の声、キャリアパスの図解、FAQを共通して載せていました
- プランはサイト全体のページ数で決まり、採用サイトならシンプル(30万円〜)かスタンダード(50万円〜)です。社員インタビューは投稿型で作るので、10人分未満なら本数で見積もりは変わりません
- 素材は用意していただく前提で見積もります。用意できない部分をこちらで作るぶん、項目が増えます
- 相見積もりでは、GA4・サーチコンソールの接続、フォームのスパム対策、ログイン画面のセキュリティ対策が入っているかを見てください
- 作る前に確認したいのは5つ。①媒体に出しているか ②会社名で検索して会社が書いた説明が出るか ③載せられる数字があるか ④社員に話を聞けるか ⑤公開後に更新する人がいるか
私が提案の前に最初にやるのも、同業他社のサイトを開くことです。まずは4〜5社、開いてみてください。求人票に書ききれないことを載せている会社が少なければ、採用ページ1枚でも差がつきます。
採用サイトを別に作るか、今のサイトに採用ページを足すか。そこからご相談いただけます。 初回相談・お見積もりは無料です。今の求人の出し方とサイトを見たうえで、何をどこまで作るかをお伝えします。作る必要がないと思えば、そうお伝えします。
サービスの内容や料金プランなどについては下記「サービスページ」よりご確認いただけます。
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